2009年04月22日

死・・・・

右側にある、さくらスイッチをON(クリック)にしてからお読み下さい。

被害者一同様、
春暖の候、
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。


さて、今日は私のところに来たメールを紹介してみたいと思います。
差出人は伏せさせて頂きますが、不運にも竹田親子の詐欺にあわれた
数多い被害者の御家族から転送されてきたものです。

旧皇族の名でたくさんの被害者達に助けってもらっておきながら、
恩も忘れ、家族も忘れ、何もかも忘れ、自分達だけ贅沢三昧。

被害者の中には自殺を考えた人、家庭崩壊や経営破綻にあった人もいます。
(まるで数年前皇族を語り、結婚披露宴で著名人からまんまと金銭を
むしり取った事件を思い出します。
しかし、今回は本物の血筋なのですから、おそれいりました。)

普通なら、ありえない詐欺に遭いどん底を経験してきた人の中には
人としての温かみが、優しさが、より一層でるのかもしれませんね。

被害者でもある御家族の優しさを改めて痛感致しました。
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【件名】私が発見
【本文】玄関のももちゃんの小屋の中。昨日、ぶんぶん蝿が少し飛んでいた。
嫌な予感がした。最近見かけなかったが、まさか死んでいたとは・・・。

小屋に虫が少しいた。開けて覗いたら、綺麗に、横に眠るように寝ていた・・・。           
ほっとしたような、安らかな姿で死んでいた。                          

早速、裏庭の桃の木の下に埋葬して墓にした。
花瓶に白い小さなつる薔薇と白の雪柳。
小さな唐獅子。風車で遊ぶ男女の幼子。中国式の長い線香・・・。
四季の花々の下で眠る、ももちゃんに皆で冥福を祈りましょう。

暖かくなれば庭で綺麗に洗ってあげようと話してた。
最近めずらしく見ないなと話してた。上品な、風格のある、綺麗な目をしてた。
最近は、どんどん元気になって綺麗になってた。

昨年の冬からは自分の家を持ち、朝晩はミルクに美味しいものを食べ、
最期は幸せに天国へ行った。みんなを天国で見守っているでしょう。

死の前は家の中に一度入ってきた。君たちはまるで別れにきたようですね。
ちろ、しろ、さくらは無事元気で生きればよいがと皆で心より願いましょう。

一期一会・人生一度限り・・・。
健康で楽しく正しく生きましょう。弱者に優しくありなさい・・・。

2009年04月22日 子供たちへ。
母より
posted by ゴルゴ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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