2009年04月30日

≪JOC会長室・都知事室・ロングステイ専務理事室≫炎上!!

≪第6話≫

『同志!』と花子が満面の笑みで兄弟達に声をかけた。
『兄者ではなく、同志か・・・』花子は戦う女に生まれ変わったようである。

花子の指差す方向を見ると確かに炎上している。

JOC・都庁・ロングステイから、この世のものとも思えぬ炎があがっている。
JOC会長はIOC委員達との大事な会議中だが、都知事の下僕の様な脇役。
暗い暗い沈痛な表情・・・

都知事もいつもの“超強気”のかけらもなく主役を演じているが作り笑い。

内心≪何が世界のプリンスだ!自慢の自称皇族作家の倅と共に、
“世界の詐欺師親子”と名を馳せ超有名人と成り、神国日本・天皇・真の皇族・
大和の民の名誉を世界に貶めた、この大罪の責任はどう取るつもりか?
これで16年・20年も日本でのオリンピックは絶望・・・≫とした考えが
精一杯のかつらで武装した頭をよぎる知事であった。

自称皇族作家、“出自”だけでロングステイ財団の専務理事。

この団体は外務省主導で日本人のシニア層が海外で生活する際、
≪安く・快適・安全≫をスローガンにスタートを切った。
(社会の荒波に揉まれ、今日まで必死に働き・家族を養い・頑張り続けて
無事定年を迎える事が出来、老後は、それまで苦労をかけてきた妻と
海外移住を・・・と考えている人達から見れば夢を売る財団でもある。)

何故、この様な者を専務理事にしたのか?、この責任はどう取るつもりか?
この件も16年問題に関係したと、理事達は内心怯えた。


わずか3発のミサイルで、このていたらくの母国に深い絶望感を感じ
遥か彼方に移住したのは正解だったと慰め合うウルトラ一家とアトムであった。

今思えば手塚パパは今日の日本の姿を既に見越されていたのか、
『早くママの居る天国に行かれたパパはこれまた正解だったかな』と、
兄弟達は明るく話し、いつまでも天を見上げていた・・・・。

         つづく・・・・
http://maglog.jp/nabesho/Article322877.html
posted by ゴルゴ at 06:25 | TrackBack(0) | ウルトラマンが破壊する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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