2009年06月12日

カンボジアで見かけた宮本武蔵の子孫・武四郎。

ウルトラマンシリーズ第8話

早朝の稽古を済ませ
作戦本部に出勤し、一杯の茶でくつろいでいるところを弟子達が
『緊急のメールが届いてまする!』と騒ぎ立てている・・・

半蔵は疲れていた。隠密行動の一環とはいえ、昨夜も歌舞伎町のキャバクラで
ある団体の接待を受けていたからだ。
『こう連日連夜の無礼講だと身が持たぬな。
きっと亜矢子殿からの同伴のお誘いじゃろう・・・』

作戦会議の為に、すでに待機していたウルトラ兄弟達は半蔵の場違いな発言に
失笑する。

半蔵は思った
『御主達は恵まれておるの。有事の際にはマッハで、ひとっ飛び』
半蔵はマッハで空を飛ぶ事が出来なかった・・・。
その為、通勤時間には人並みの時間をかけてしまっている。
せめてもの救いは満員電車ではあるが山手線の待ち時間が少ない事である。

『半蔵殿、差出人は?』太郎の声でようやく我にかえる半蔵であった。
『亜矢子殿では無いようじゃの・・・・』


【差出人】影の軍団:カンボジア支部
【件名】 武四郎発見
【本文】アトムの手塚パパの古い知人が、
在カンボジア大使付き武官の前に現れたのはおそらく3年3ヶ月前と推定される。
武四郎も同じ頃に現れた。この武官と武四郎は米国横須賀海軍基地で知り合う。
その後カンボジアに渡るまで5年間その関係は続く。
更に驚くべき事実は、この二人は台湾にも2年6ヶ月滞在している。
武四郎31歳と思われるが何故に日・英・中・カンボジア・ベトナム・タイ・ラオス語を操るのか?

何故主にアジアの各国、ましてやミャンマーのクンサーの妹を知るのか?


1920年代激動渦巻く列強の中国・・・・
蒋介石の情報組織軍統、中国黒社会・≪青バン≫の大ボス“杜月笙”

世界最強最大の黒社会の大ボス“T”この組織は台湾国民党と共に生きてきた。
この大ボス“T”のプノンペンの別邸を武四郎が訪ねたのも3年3ヶ月前。

この因縁らしき事実をどう理解するのか?。
謎はますます深まる・・・・・・・魑魅魍魎。
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半蔵と共に、
影の軍団:カンボジア支部からのメールを確認した太郎たち一同は驚愕した。

いったいこれは・・・・・武四郎という男は・・・・
≪竹田の宮親子≫をただの出汁にした、全く別の日本叩きの世界の野心が
見え隠れしてきたと、ウルトラ・アトム軍団はますます確信した。

何故か花子は沈痛・ため息らしき嗚咽。

皆は又、別の意味で母国日本がこれから更に追い込まれる悪夢に
最近酒宴続きの酒もまずくなるのであった。

さらに武四郎とゴルゴは深い関係が有るとの噂?

つづく・・・・

≪クン・サ≫
【クンサー】とも言う。中国名:張奇夫(1934年 〜 2007年10月26日 )は
中国国民党の軍人、タイ・ミャンマー国境の少数民族シャン族開放組織
モン・タイ軍の指導者であり、黄金の三角地帯を作り上げた麻薬王でもあった。

中国での国共内戦(中国国民党と中国共産党の内戦)を重ねた蒋介石総統率いる
国民党軍の一部は、雲南省からタイ北部に逃れそれらの部隊のひとつ
「第93軍」は中国共産党からの国土奪還の為の資金集めとして、民族・国境紛争
の絶えなかったタイ北部に定住。

少数民族解放運動を大義とし武装を続け、アヘン栽培で資金集めをしていた
第93軍兵士とシャン族女性の間に生まれたのがクン・サである
1934年の出来事であった。

その頃日本では、張作霖爆殺事件によって、日本は国際的な批判を浴びた。
張作霖の後を継いだ息子の張学良は、蒋介石の南京国民政府への合流を決行
するなど、日本に敵対的な行動を取るようになる。

また、南満洲鉄道のすぐ横に新しい鉄道路線などを建設し、安価な輸送単価で
南満洲鉄道に経営競争を仕掛けた。危機感を抱いた関東軍は、再三に渡り恫喝
するが聞き入れられず、関東軍の幹部は本国に諮る事無く、満洲の軍事占領を
計画した。

1931年に関東軍虎石台独立守備隊が柳条湖の南満州鉄道線路上で
爆発を起こし、線路を破壊した。関東軍は、これを張学良ら東北軍による
破壊工作と画策。部隊は一斉に軍事行動を起こし直ちに中華民国東北地方の
占領行動に移った。満州事変勃発。
(関東軍高級参謀板垣征四郎大佐と関東軍作戦参謀石原莞爾中佐が首謀。)

1932年・上海でも中国軍に攻撃開始(第一次上海事変)。
併行して満州国建国宣言。さらに2年の歳月が流れ・・・・


清朝廃帝の愛新覚羅溥儀が1934年『満州国皇帝』 を名のり 
『満州国』 で帝制開始。

その翌年には日本軍の華北侵略に抵抗する北京の学生デモが中国全土に波及。

1936年・青年将校クーデター(2・26事件)勃発。

そしてついに1937年・日中戦争が始まるのである。

まさに、アジアが激動する時代に生を受けた男である。

http://maglog.jp/nabesho/Article322877.html
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2009年05月08日

ウルトラ軍・在日総本部による攻撃再開!!!

5月6日、≪被害者MFさん死す。≫ を天界門のレーダーがキャツチしたのと同時に
ウルトラ軍もキャツチ。その報復の速さ、凄まじさはまるで鬼神の如く・・・。

やっと殲滅攻撃の大義が出来た。例え情報ミスであれ、何であれ、そんな事は
ウルトラ軍もアトムもどうでも良い事であった。ただ、竹田の宮に加担する日本暴力団、
右翼を事のついでに殲滅する口実が出来た事が嬉しくもあり、楽しかったのだ。 
皆が歓声を上げた。既に勝ち戦の “エイエイオーッ!!” を三度上げる始末。

ただ皆の頭をよぎるかすかな不安は、またまた、我が軍の裏同盟軍の抜け駆け攻撃。
中国黒社会 “T” の本体28万人。親戚扱いの団体100万人。
同じ中華系黒社会団体300万人。背後は台湾軍。中共軍。

これに対するは竹田の宮軍の木っ端、烏合の衆の総勢10万足らず。既に8万は戦わずして
豚走・・・・。まだまだ豚走中。豚・犬・猫達の軍団の方ががまだましである。
竹田の宮家・暴力団・右翼の連合軍の持つ軍事力には ≪豚・犬・猫の傭兵1000匹を
揃え、その程度で充分過ぎたと≫ 太郎・花子・アトムは物足らないのか、つまらぬそうに
ため息をつくのである。『今回もナパーム弾を使えなかったな・・・』寂しくうつむく
アトムであった。

日本政府は竹田の宮家と加担の輩が殲滅されるのを心待ち。日本再生の為、天界門・台湾・
中国・韓国・カンボジア・インドシナ・米・英・仏・伊・独・等の国々に対し、こんな輩宮の為、
みすみす64年前の屈辱の無条件降伏は断じて容認出来ない。
神国日本の面目保持の為、竹田の宮家護持の戦いは無意味。
≪豚も食わないが餌に成れば随意にどうぞとの事。≫

これには豚・犬・猫達も、びっくり仰天!
『そんなものはたとえ≪武人明治天皇≫にお頼みされても食いません、糞食ったがまだましです。』
と真っ青の怯えた顔で転げ回る始末。その間竹田の宮連合軍の陣営は跡形も無く、勿論人の形体も
無く、阿修羅の世界。誰の攻撃か?生き残りはどの輩か?検分・検視もままならぬ。

5月6日、武四郎・半蔵・ゴルゴも同日に日本に居た。尚ジョージも居た事が
ウルトラ軍にて確認された。この攻撃を知ってた事は間違いない。中国黒社会は
これを機に日本占領。結社も日本占領。中共は日本覇権。米国は黙認。欧州も
これに追従。台湾、韓国も賛同。インドシナ・亜細亜も黙認。

ガキ大将気取りの北鮮はますます日本を殲滅の機会と騒ぎ立てる始末。

被害者MFさんは5月2日から6日深夜まで長崎中華街・四川楼にて見かけられている。
何の為にそんな所に居たのか誰も知らない・・・・。
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永野会長の血塗られた最後。
豊田商事永野会長刺殺事件の瞬間


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1億3千万円借金騒動・週刊新潮2002年04月18日号 .pdf
『詐欺師親子!』JOC竹田会長・週刊新潮2008年06月19日号.pdf
または、
1億3千万円借金騒動・週刊新潮2002年04月18日号 .doc
『詐欺師親子!』と告発された・『愛人入籍』JOC竹田会長・週刊新潮2008年06月19日号.doc


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2009年05月05日

戦意壮大なれど、士気高まらず・・・・・

ウルトラマンシリーズ 第7話

『皆の衆!!』  とアトムが言った。

伊賀者頭領・服部半蔵まで我が軍に加勢してきた。
いつの間にか舞台を中国・韓国・台湾にまで拡大させ隠密行動を展開しているようだ。

竹田の宮・竹田恒和 倅・恒泰を落人とし、三国に受け入れを要請する・・・・ 
受け入れを容認した様に欺き竹田の宮を幽閉し、その後 日本政府に中・台・韓の 
“ある野心” をそっと耳打をちし、協力させる・・・・これを半蔵が請負う考えでいた。

『半蔵殿“ある野心”とは?・・・死すまで幽閉ならそれだけで良いのではないか?』 
と太郎が答えるが、半蔵は何も語らず獰猛な目で物静かに相手を見つめるだけ。
隠密行動にていくつもの死線を越えて来た者だけが放つ怪光な目である。
やはり忍者は忍者・・・・・・・であるか・・・。

『既に伊賀者が竹田の宮の外堀・内堀・落人先の三国まで攻略済み。
然し我らは根っからの戦士・・・釈然としないな。 そうだろう? 皆の衆!』
とアトム。 
太郎は無言のままでいた。どうしても、ナパーム弾を使ってみたいらしい・・・・。

・・・・・・・・・・・・『我が軍は武力で一気に殲滅する気でいたのに、
真綿でじわじわ絞め殺すやりかたは武人の我らには合わない戦!
これでは我らの出る幕はないな・・・・ 忍びは薄気味悪いな・・・・』 
それまで沈黙を守ってきた戦う女と変身した花子がようやく答える。 
一同苦笑いするのであった。


最近何故かあのゴルゴの影もちらほらと見え隠れしているが・・・・ 
ゴルゴの目的は? 又、服部半蔵との関係は? 

そして、花子が密かに想いを寄せる男・・・・
ケンシロウから北斗神拳を継承し現在カンボジアで修行中の宮本武蔵の子孫
でもある新北斗の男・武四郎のC・I・Aとの隠密行動の行方は?   
ますます魑魅魍魎・・・・・・

         つづく・・・・

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2009年04月30日

≪JOC会長室・都知事室・ロングステイ専務理事室≫炎上!!

≪第6話≫

『同志!』と花子が満面の笑みで兄弟達に声をかけた。
『兄者ではなく、同志か・・・』花子は戦う女に生まれ変わったようである。

花子の指差す方向を見ると確かに炎上している。

JOC・都庁・ロングステイから、この世のものとも思えぬ炎があがっている。
JOC会長はIOC委員達との大事な会議中だが、都知事の下僕の様な脇役。
暗い暗い沈痛な表情・・・

都知事もいつもの“超強気”のかけらもなく主役を演じているが作り笑い。

内心≪何が世界のプリンスだ!自慢の自称皇族作家の倅と共に、
“世界の詐欺師親子”と名を馳せ超有名人と成り、神国日本・天皇・真の皇族・
大和の民の名誉を世界に貶めた、この大罪の責任はどう取るつもりか?
これで16年・20年も日本でのオリンピックは絶望・・・≫とした考えが
精一杯のかつらで武装した頭をよぎる知事であった。

自称皇族作家、“出自”だけでロングステイ財団の専務理事。

この団体は外務省主導で日本人のシニア層が海外で生活する際、
≪安く・快適・安全≫をスローガンにスタートを切った。
(社会の荒波に揉まれ、今日まで必死に働き・家族を養い・頑張り続けて
無事定年を迎える事が出来、老後は、それまで苦労をかけてきた妻と
海外移住を・・・と考えている人達から見れば夢を売る財団でもある。)

何故、この様な者を専務理事にしたのか?、この責任はどう取るつもりか?
この件も16年問題に関係したと、理事達は内心怯えた。


わずか3発のミサイルで、このていたらくの母国に深い絶望感を感じ
遥か彼方に移住したのは正解だったと慰め合うウルトラ一家とアトムであった。

今思えば手塚パパは今日の日本の姿を既に見越されていたのか、
『早くママの居る天国に行かれたパパはこれまた正解だったかな』と、
兄弟達は明るく話し、いつまでも天を見上げていた・・・・。

         つづく・・・・
http://maglog.jp/nabesho/Article322877.html
posted by ゴルゴ at 06:25 | TrackBack(0) | ウルトラマンが破壊する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

ウルトラマンが破壊する ≪ウルトラ兄弟帰還する 第5話≫

【太郎の弟妹・無事帰国】

『兄者、一郎以下全員無事帰還しました。』 と報告を終え、

『ヤー、アトム!久しぶり。パパとママお元気?』 太郎の妹である花子が義兄のアトムに問いかける。
『元気すぎるよ(笑)!』アトム答える。

『さぁー!! 駆けつけ三杯の久しぶりの日本酒・大和を飲んでくれ!!!』
太郎とアトムが戦の出陣前夜に雄叫びを上げた。


昔話もひと段落したところ、
アトムはウルトラ兄弟達の留守中に、最近巷で噂になりつつある【影の軍団】の存在。
また密かに展開されつつある彼らの江戸での隠密行動の話を聞かせた。

規模は・・・・・・?    その行方は・・・・・・・?   
果たして、敵か味方か・・・・・・?
ちょっとした、作戦会議でもある。


宴も酣(たけなわ)の頃。
『アトム義兄、三発目のミサイルは独り占めで発射は酷いよ!』
ウルトラ兄弟達は不満気味。
 挙句の果てには
『我らが発射する間もなく 
あっという間もなくためらいもなく発射!・・・・・そして命中!!だもんな(笑)』
太郎の弟妹達につっこまれる始末。

さすがのアトムも、これではたまったものではない。 苦笑いするしかなかった。

そもそも、義兄弟の盃を交わした太郎への“儀”の精神から参戦した“聖戦” であり、
結果的に武勲をたてはしたが、
『これじゃ、いいとこ取りの一人ええかっこしぃ〜かぁ・・・・』と反省し 
遠く輝く北斗七星を見つめ、手塚パパを想うナイーブな面を見せるアトムであった。

アトムの気持ちを察してか、
“さすがアトム恐るべし腕前。味方にしたら頼もしいが敵に回したら怖いよな・・・”
皆が真顔で褒め称えると、
『それはそのままウルトラ一家に返す言葉、まだナパーム弾が残ってるよ。』とニッコリ。
ウルトラ兄弟達は、“ぎょっ”として顔を見合わせた。


この夜は久しぶりの再会に延々と宴(うたげ)がつづき
喜びに酔いしれながら、 これからの凄まじい戦に高ぶる闘志のまま
眠りにつくのであった・・・

         つづく・・・・・

posted by ゴルゴ at 01:13| Comment(6) | TrackBack(0) | ウルトラマンが破壊する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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